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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2016.7.26 戸籍や住民票の「続柄」記載について。その1

2016.7.26 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税を申告する際には、被相続人の全ての相続人を明らかにするため、戸籍謄本を取得する必要があります。
戸籍謄本を取得すると、あまり見られないような記載を目にすることもありますので、今回はその一例をご紹介いたします。
今日は、長女が2人というお話です。
戸籍を取得したところ、娘様が2人いましたが2人とも続柄が「長女」となっていました。
普通に考えれば、「長女」「二女」と続くところです。
よく見てみると、ご主人様は一度離婚されていることが分かりました。
戸籍のルールでは、同じ夫婦間に生まれた子供は「長男(長女)」「二男(二女)」・・と続きますが、例えば離婚や死別された後に再婚されたような場合、新たにその夫婦間で「長男(長女)」「二男(二女)」・・と続きます。
例えば、【夫:鈴木一郎、妻:花子】にひかりちゃん(長女)が生まれ、その後再婚し【夫:鈴木一郎、妻:知子】に生まれた萌ちゃんも長女となるのです。
ちなみに、住民票での続柄は「長男(長女)」「二男(二女)」・・ではなく、平成7年よりすべて「子」という記載がなされます。
養子であっても嫡出でない子であっても、すべて「子」とされています。
※名前は仮称です。
記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3407
(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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