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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.28 想いを遺す遺言書。その3

2017.4.28 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

先日、お付き合いの長いお客様とお話をする機会があり、遺言の話題となりました。

今までそのお客様は、なかなか遺言という言葉に抵抗を示されていました。

お気持ちの変化を伺ったところ、お子様の何気ないお気遣いがきっかけの様でした。

相続というとすぐに「財産」に目が行きがちですが、このお子様は将来の墓守のことや、それぞれの家族のことを気にかけていたようです。

この遺言のお仕事をさせて頂く中で難しいのは、ご本人にその気がない場合です。

ご相談されるのがご本人であれば当然話は早いのですが、お子様から遺言のご相談を頂く場合、大抵はご本人にその気がないことが多くあります。

遺言書を書くのは当然ご本人ですので、その場合、どのようにご本人に遺言書を書いていただくか、という事になります。

その家にとって必要性が感じられる場合、私ども専門家から遺言のご案内をすることもありますが、内容がナーバスなものですので、こちらとしてもとても気を遣います。

このお客様のように意外なきっかけから事が動く事もありますが、何よりも日頃から親子の会話が出来ているお客様ほど、話がスムーズとなることが多いようです。

こちらも、いろいろなご家族を拝見し、日頃から勉強させて頂いています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3592

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