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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.27 想いを遺す遺言書。その2

2017.4.27 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

先日、お付き合いの長いお客様とお話をする機会があり、遺言の話題となりました。

遺言は書かれる方の想いを遺すのにとても有効ですが、中には他の相続人の遺留分を侵してしまっているケースもあります。

 せっかく書いたのに遺留分の侵害があったために結果的にもめてしまった、ということがおきてしまっては元も子もありません

 遺言は何度も書き直すことが出来ますから、かなり以前に書かれた方はその時と財産状況が異なっていたり、家族構成やお気持ちも変わっていることもありますので、見直しをされるのもよいかもしれません。

 レガシィでは税法に則った視点からの遺言書作成アドバイスもさせていただいております。

また、もめないために「付言事項」を記載することをお客様にお勧めします。

この付言事項に法的な効力はありませんが、記載することで、なぜこの遺言が書かれたのか、どういう気持ちで相続人のことを思っているのか、を後に相続人が書かれた方の遺志を読む事が出来ます。

その結果、ご相続人間での紛争を避けられたり、相続人間で多少の不満はあっても、円満に相続を終えることが出来る場合も多くあります。

私もいくつかの遺言書を拝見する中で、この付言事項を読ませて頂くと、故人の想いが伝わってくる気がしており、もめない相続のお手伝いが出来るよう、気を引き締めています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3591

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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