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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.26 想いを遺す遺言書。その1

2017.4.26 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

先日、お付き合いの長いお客様とお話をする機会があり、遺言の話題となりました。

 ここ数年、雑誌などで相続特集を組むことが増え、それに伴って遺言の活用を検討される方も増えているようです。

 以前に公証役場で公証人の方と雑談した際、そこの役場で取り扱った案件が昨年よりも1.5~2倍くらいに増えているのではないか、とおっしゃっていました。

 遺言には自筆証書、公正証書、秘密証書の3種類の形式がありますが、やはり多いのは公正証書遺言です。

自筆証書で遺言を遺される方ももちろんいらっしゃいますが、形式に誤りなく作成しなければならない、遺言の中で頂く財産の少ない相続人からは、「筆跡が違う」などといった異議を唱えられる場合もある、など、なかなか遺言を書かれる方の思い通りにならないことも見受けられます。

レガシィでは、公正証書はもちろんですが、秘密証書遺言のご案内もしております。

秘密証書遺言は、遺言書の存在を公証人が証明しますので、自筆証書のようにその存在を否定されることもなく、また、公正証書のように内容が事前に相続人に分かってしまう事もありません。

公正証書ほどのものを作るのがおっくうという方には、相続の専門家がお手伝いするこの秘密証書遺言もご検討されてはいかがでしょうか。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3590

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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