相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

  • HOME  > 
  • 相続応援日記  > 
  • 役員の業績連動給与に係る損金算入手続きの見直し。その1

2019.4.5 役員の業績連動給与に係る損金算入手続きの見直し。その1

2019.4.5 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

3月が決算の法人はこれから株主総会が開かれ、

業績によっては役員に対して、業績に応じた給与が支払われるかと思います。

平成31年の税制改正において、

役員の業績連動給与に係る損金算入手続の見直しが行われました。

実は、役員給与は平成29年にも改正があり、

この時の改正では、損金算入できる範囲を拡大させることにより

経営陣に企業価値を引き出す努力を促すためのインセンティブを付与することが

目的でした。

 近年、注目度が上がっている役員給与の損金不算入規定について

紹介していこうと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 森田太郎 4061

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP