相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.8.15 平成29年度 租税滞納状況について。その3

2018.8.15 | カテゴリ:相続応援日記, その他

平成30年8月7日に国税庁より平成29年度租税滞納状況が発表されました。

平成29年度の滞納残高の合計は8,531億円とご紹介しましたが、そのうち最も多い税目は消費税で地方消費税を除いて3,028億円、続いて申告所得税の2,543億円、源泉所得税の1,305億円と続き、相続税は708億円となっています。

この割合ですが、過去の残高をみてもほぼ同じような割合で推移しているのが特徴的です。

消費税については、通常、中小企業の経理・資金管理をみても、預かり消費税の分をそのほかの預金と区別して管理している会社のほうが少ないと思います。預かり金であるはずの消費税を運転資金にまわしてしまい納税が困難となるケースもみられます。

滞納については、さまざまな理由があることと思いますが、法人・個人・税目を問わず資金繰り(現金収支)のなかに租税負担額を念頭におきできるだけ滞納とならないよう対策を講じる必要があります。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐藤 秀治 3907

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