相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

  • HOME  > 
  • 相続応援日記  > 
  • 小規模宅地等の相続税の課税価格の特例の見直し。その3

2010.1.7 小規模宅地等の相続税の課税価格の特例の見直し。その3

2010.1.7 | カテゴリ:相続応援日記

<改正内容>

(3)一棟の建物の敷地の用に供されていた宅地等のうちに特定居住用宅地等の要件に該当する部分とそれ以外の部分がある場合には、部分ごとに按分して軽減割合を計算する。

(4)特定居住用宅地等は、主として居住の用に供されていた一の宅地等に限られることを明確化する。

上記改正はともに、平成22年4月1日以後の相続又は遺贈により取得する小規模宅地等について適用します。

居住用の宅地が複数ある場合の減額はその取扱いについて近年裁判で争われていますが、今回の改正で居住用の宅地は一つに限定されることが明文化される予定です。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:税理士法人レガシィ 福島健太 1807

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

相続準備の応援メールマガジン「知って得する相続相豆知識」はこちららから:ホームページ「あなたの相続お悩み解決サイト」はこちらから

相続のメール無料相談はこちらから

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP