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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2019.4.18 土砂災害特別警戒区域内にある土地の評価について その1

2019.4.18 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正, 相続関連情報

 昨年12月に財産評価基本通達の一部改正があり、土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価方法が定められました。

 土砂災害警戒区域とは、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、都道府県知事の指定を受けた一定のもののことです。

 この土砂災害警戒区域のうち、急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で都道府県知事の指定を受けた一定のものが土砂災害特別警戒区域です。

 土砂災害特別警戒区域は建築物の構造規制が課せられるため、宅地として通常の用途に供するとした場合に利用の制限が認められることから、土砂災害特別警戒区域内に存しない宅地に比べて、一定の減価が生ずると考えられます。

 近年、土砂災害特別警戒区域の指定件数が増加していること、また、今後、さらに指定件数が増加することが想定されることから評価方法が定められることとなりました。

 具体的な適用要件や評価方法については、明日以降ご紹介いたします。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 4070

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