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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2007.1.1 国等への重要文化財等を譲渡した場合の特例。その1

2007.1.1 | カテゴリ:相続応援日記

2007年与党税制改正大綱のP44にこうあります。

国等に対して重要文化財等を譲渡した場合の譲渡所得の課税の特例について、次の措置を講ずる。

(1)重要文化財を国等又は地方公共団体に譲渡した場合の譲渡所得の課税の特例について、その適用期限を撤廃する。

(2)重要文化財に準ずる文化財のうち一定のものを国等に譲渡した場合の譲渡所得の課税の特例について、その適用期限を5年延長する。

ではその課税の特例を見てみましょう。

(国等に対して重要文化財等を譲渡した場合の譲渡所得の課税の特例)

第40条の2  個人が、平成四年四月一日から平成十九年十二月三十一日までの間に、その有する資産(土地を除く。以下この条において同じ。)で、文化財保護法第27条第1項の規定により重要文化財として指定されたものを国(独立行政法人国立博物館、独立行政法人国立美術館及び独立行政法人国立科学博物館を含む。次項において同じ。)又は地方公共団体に譲渡した場合の譲渡所得については、所得税を課さない。

その適用期限が撤廃されました。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。949。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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