相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.9.29 国税庁の公売。その2

2017.9.29 | カテゴリ:相続応援日記, その他

「国税広報参考資料」というものがあります。

平成29年12月の広報テーマは、「参加してみませんか?国税庁の公売」です。

昨日のブログで、一部の例外を除き、公売にはどなたでも参加可能、という内容をご紹介しました。

それでは、具体的に、どのような財産が公売の対象となるのでしょうか?

土地・建物といった不動産が、公売の対象としてイメージしやすいと思います。

実は、不動産以外にも、宝飾品、美術品、家電製品、自動車など、様々な種類の財産を公売しています。

通常の売買と異なり、買受後の返品が認められない、というデメリットがあります。

その分、品質・機能について保証がないため、一般的に市場価格より低い見積価額(売却価額の最低金額)が設定されています。

公売への参加方法については、次回の当ブログにてご紹介します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3693

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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