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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2020.3.6 国外財産調書の提出状況。その2

2020.3.6 | カテゴリ:相続応援日記, その他

 国税庁より、平成30年分の国外財産調書の提出状況に関する発表がありました。
 令和元年6月末までに提出された平成30年分の調書の状況は次の通りです。
総提出件数は9,961件で、うち東京国税局管内での提出件数が6,413件と、全体の64.4%を占めています。
 提出された調書に記載された総財産額は3兆8,965億円で、うち東京国税局管内では2兆8,458億円と、全体の73.0%を占めています。
財産の種類別にみますと、一番多いものは有価証券で総額2兆1,135億円(全体の54.5%)、次いで預貯金5,771億円(全体の14.8%)、建物4,360億円(全体の11.2%)の順になっています。
やはり金融資産の割合が高いことに気づかされます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 4281

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