相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.5.12 力士の税金-その1

2017.5.12 | カテゴリ:相続応援日記, その他

新横綱・稀勢の里関が劇的な逆転優勝を飾った大相撲3月場所から早くも2か月が経ち、明後日14日から5月場所が東京・両国国技館ではじまります。

19年ぶりの日本出身横綱に沸く大相撲界ですが、大相撲の力士に対する税金はどうなっているのでしょうか。

力士に対する税金については、昭和34年に国税庁から出された通達にその取扱いが明記されています。

力士に対する主な報酬としては、日本相撲協会から支給される給与のほかに本場所の成績に応じて加算される「力士褒賞金」があります。これらはいずれも給与所得に区分されます。

給与がサラリーマンでいうところの基本給なのに対して、歩合給や成果報酬に該当するのが「力士褒賞金」です。

力士褒賞金は金星の数や勝ち越しのたびに加算されていく仕組みだそうで、長く現役を続けているベテラン力士ほど多いそうで、幕内から十両に降格したベテラン力士でもすぐに引退しないのは、この力士褒賞金がもらえるからだと言われています。

ちなみに一般的には、十両クラスが受け取る給料と力士褒賞金は年間1,200万円ほど、横綱に至っては年間約3,000万円にまでなるそうです。

「土俵には金が埋まっている」と言われていますが、給与と力士褒賞金以外にもさまざまな収入源があります。来週以降そうした収入の税務的な取り扱いをみていきたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3599

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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