相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.2.18 入湯税について その1。

2019.2.18 | カテゴリ:相続応援日記, その他

  毎日寒い日が続きますが、ゆっくりと温泉に入って冷えた身体を温めてみるのはいかがでしょうか。

 ところで、温泉を利用すると入湯税という税金が課せられます。

 というわけで、今回は、入湯税についてです。

 入湯税とは、市区町村などの地方公共団体が鉱泉浴場を利用する入湯客の入湯行為に対して課する税金です。

 平成28年度に入湯税を課税している市区町村は975団体となっています。

 また、鉱泉浴場とは温泉法に規定する温泉を利用する浴場で、同法の温泉に類するもので鉱泉と認められるものを利用する浴場等、社会通念上鉱泉浴場として認識されるものも含まれます。

 つまり、浴場で使用するお湯が温泉(鉱泉等)である場合には、入湯行為が入湯税の課税対象となりますが、浴場で使用するお湯が温泉でない(非鉱泉)である場合には、入湯行為は入湯税の課税対象とはなりません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 4028

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

  • 無料面談、無料メール相談
  • 知って得する相続豆知識 メールマガジン

アーカイブ

  • ※日本最大級とは創業以来の申告・有料コンサルティング合計件数のことを指します。

PAGE TOP