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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2005.11.27 代襲相続人のよもやま話その3

2005.11.27 | カテゴリ:相続応援日記

相続開始前に相続人が死亡している場合、その者の子等が代って相続します。これを「代襲相続」といいます。

「兄弟姉妹の関係のみと代襲相続人が入った場合、どちらが話し合いがスムーズですか?」というご質問を受けました。もちろんケースバイケースです。ただ敢えて言えば、代襲相続人が入ってきたときのほうがもめる率は高いようです。話し合いの基盤が異なってくるからです。同じ生活をしていた家族は似ているところがあります。ところが代襲相続人とは同じ生活をしていないので、権利の主張が少し多くなるような気がします。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。556。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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