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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.2.14 一般社団法人の相続税等の見直し。その1

2018.2.14 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

12月に平成30年度の税制改正大綱が発表され、現在は法案の国会通過に向けて動いている状況です。

資産税関連で注目度の高い改正事項として、一般社団法人等に関する相続税等の見直しがあります。

一般社団法人等に財産を移転することによる課税逃れが目立っていたため、今回の改正で、課税庁側がメスを入れた形になります。

現行制度の問題点は、以下の通りです。

まず、一族で実質的に支配する一般社団法人に、財産を移転します。

次に、支配権の移転を通じて、子や孫に代々承継させます。

これが一般社団法人ではなく、株式会社であれば、所有している株式の株価に対して課税されます。

しかし、一般社団法人には持分が存在しないため、相続税が課されない、ということになってしまいます。

具体的な改正内容については、次回の当ブログでご紹介します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3782

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