相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2008.8.18 リースの税制改正が与える影響。その2

2008.8.18 | カテゴリ:相続応援日記

税務のリースに関する税制改正は平成19年度(2007年度)税制改正に明記され、2008年4月1日以降締結するリース契約から適用されています。

消費税と固定資産税について触れます。

売買とみなされることによって、資産の譲渡等の時期が物件の引渡し時として取り扱われることになり、原則としてリース料総額がリース取引の開始時に仕入税額控除の対象となります。これは消費税上有利です。固定資産税は従来と変わりません。償却資産に係る固定資産税について改正後も貸し手側が納税する現状の取扱いが維持されることとなります。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。1476。

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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