相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2017.4.3 プロ野球選手の税金-その2。

2017.4.3 | カテゴリ:相続応援日記, その他

プロ野球が開幕しました。

引き続きプロ野球の主役である選手たちの税金について話をしていきたいと思います。

今日は、新人選手の税金について。

ドラフトに指名されるような選手は、契約時に年俸とともに球団から契約金を提示されます。

ドラフト1位指名の選手になると契約金は1億円にもなるそうです。

この1億円について、普通に申告したのでは50%以上の所得税・住民税がかかってしまいますが、契約金部分については、「平均課税制度」というものを適用することができます。

この制度では、まず、契約金を5で割った金額に対して累進税率を乗じて税金を算出します。次にその税金に5を乗じて最終的な税金を計算します(5分5乗方式といいます)。

この制度を利用すれば契約金に対する税負担を普通に申告する場合に比べ、半分以下に抑えることもできます。

なお、平均課税制度で申告できる契約金は、契約期間が3年以上で、受け取る契約金が報酬年額の2倍以上である場合です。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3573

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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