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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2016.8.17 タワーマンション評価の見直し。その1

2016.8.17 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

タワーマンションの評価方法の見直しが、注目されています。

タワーマンションは一般に、眺望が良い等の理由から、高層階になるほど市場価格は高騰します。しかし、固定資産評価には眺望等の要素は反映されないため、固定資産税評価額と市場価格との間で乖離が生じる、ということになります。

この乖離を利用した、いわゆる「タワマン節税」への観点から、国税庁も固定資産評価の見直しを巡る議論を注視しているようです。

国税庁は昨年、「タワマン節税」には(財産評価基本通達第6項)で対応する旨を示しました。

(財産評価基本通達第6項)

この通達の定めによつて評価することが著しく不適当と認められる財産の価額は、国税庁長官の指示を受けて評価する。

今後もこの第6項を運用しながら、固定資産評価の見直しにも注視しつつ、通達の改正の要否も含めて検討していくようです。

現在、タワーマンションの評価について、どのような議論がされているのでしょうか?

次回、触れたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ  天満 亮  3419

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