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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2017.4.13 タワーマンションの固定資産税等課税の見直し。その1

2017.4.13 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

平成28年12月8日に平成29年度税制改正大綱が発表されました。

今回から3回にわたってタワーマンションの固定資産税等課税の見直しについてご紹介致します。

改正前の法令においては、タワーマンションの固定資産税等につき、1棟の全体の価値を評価して税額を計算し、階数に関係なく床面積に応じて税額が割り当てられます。

つまり、高層階であれ下層階であれ、階数によって取引価格が異なるにも関わらず床面積が同じであれば固定資産税等の税額が同じという不公平が発生していました。

今回の改正により居住用超高層建築物(高さが60mを超える建築物のうち、複数の階に住戸が所在しているものをいいます。)の固定資産税・都市計画税・不動産取得税については、高層階を増税し、下層階を減税とする改正が加えられることとなります。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 靏岡直希 3581

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