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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2017.4.17 タワーマンションの固定資産税等課税の見直し。その3

2017.4.17 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

平成28年12月8日に平成29年度税制改正大綱が発表されました。

今回も前回に引き続きタワーマンションの固定資産税等課税の見直しについてご紹介致します。

前回までで固定資産税・都市計画税・不動産取得税についての税額の見直しについてご紹介しました。

それでは相続税・贈与税の財産評価についてはどうか?

今回の税制改正大綱では、財産評価基本通達の改正については、特に触れられてはいません。

しかしながら、今回タワーマンションについて税金の見直しが行われた経緯として、タワーマンション(高層マンション)の購入による行き過ぎた相続税の節税策について、国税庁が課税を強化するように全国の国税局に指示したことを発端としています。

現在、タワーマンションは全国で1,200棟を超え、上層階は市場価値が高い割に税金が安く、相続税の節税目的で購入するケースも少なくないため、国税庁は2018年度の税制改正で相続税評価についてもマンションの上層階の負担を重くする方針であるとされており、今後の財産評価基本通達の改正についても注視が必要であると言えます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 靏岡直希 3583

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

 

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