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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2017.4.14 タワーマンションの固定資産税等課税の見直し。その2

2017.4.14 | カテゴリ:相続応援日記, 税制改正

平成28年12月8日に平成29年度税制改正大綱が発表されました。

今回はタワーマンションの固定資産税等課税の見直しについての2回目です。

今回の改正により具体的にどのような影響があるのか?

具体例として下記のケースで階数ごとの固定資産税等の按分のイメージをご説明致します。

<具体例>

 50階建のタワーマンションで建物全体に係る固定資産税が1,000万円の場合

(改正前の各階の固定資産税は20万円)

1階部分の固定資産税

改正前 200,000円→改正後188,179円(11,821円減税)

25階部分の固定資産税

改正前 200,000円→改正後199,759円(241円減税)

50階部分の固定資産税

改正前 200,000円→改正後211,821円(11,821円増税)

上記のように今回の改正により、上層階は増税、中層階はほぼ税額の変動がなく、下層階は減税される見込みです。

なお、この改正については平成29年4月1日よりも前に売買契約が締結された住戸を含むものが除かれているため、原則として平成29年度以降に販売される新築物件に限定されており、既存の高層マンションには適用されません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 靏岡直希 3582

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