相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2018.12.19 まだ間に合うふるさと納税-その2

2018.12.19 | カテゴリ:相続応援日記, その他

自己負担2,000円で、お肉やお米、フルーツなどの地方の特産品を、通販商品を買うような感覚で手に入れられることから、まだまだ人気がある「ふるさと納税」。

今年分の申し込みが12月末に締め切られるとあって、12月に入りいろいろな「ふるさと納税サイト」がテレビコマーシャルを流しています。

まだ間に合うふるさと納税ですが、正しく制度を理解しないと損をしてしまうこともあります。

まず、ふるさと納税は、所得税の「所得控除」、住民税の「税額控除」ですので、そもそも所得税や住民税の納税が無い人が自治体に寄付をしても税金は安くなりません。

また、どれくらいまで寄付できるのか?についても寄付する人それぞれの所得や扶養する人の数、住宅ローン控除の適用の有無などによって変わってきます。

数多くある「ふるさと納税サイト」では、給与等の源泉徴収票や確定申告書の控えなどがあれば、簡単に「寄付できる限度額」を計算してくれますので、それらを利用するといいでしょう。

実際に自治体に寄付をして、返礼品を受け取って「はい終わり」ではメリットを十分に受けられません。

明日は税金を安くするための具体的手続きの話をしたいと思います。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3993

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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