相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2019.8.2 そろそろ税務調査の時期が始まります。その1

2019.8.2 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

相続税の税務調査は8月末位から年末にかけて、多く行われます。

一般的に相続税の税務調査の多くは、申告書を提出してから1~2年後に行われますので、まさに忘れたころにやってくる、と言っても過言ではないでしょう。

最近の調査対象は申告件数の概ね1割程度となっており、申告に問題があったと指摘されるものはそのうちの約8割となっています。

つまり、申告したうちの100件に10件には税務調査が行われ、そのうちの8件には修正申告が必要との計算になります。

税理士法人レガシィでは年間1,000件を超える相続税の申告をさせていただいていますが、そのうち調査に入る割合は、概ね3%弱となっています。

一般の調査率よりもレガシィの申告に対する調査が少ない理由は、申告書に多くの資料を添付することなどで申告の内容や判断となった根拠を明確にし、あえて調査に入らなくても申告書を見ればわかるような書類作りを心掛けているからだと思います。

税務調査は時間も取られますが、何よりも相続人の方々の精神的負担も大きくなります。

税務調査が全く来ない申告、ということは難しいですが、万一調査となった場合でも事実関係に基づき税務署への主張をきちんと行い、お客様から安心して任せて頂ける税理士法人としてレガシィの現場では日々対応しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 4139

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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