天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2005.8.19 すがた(相)を続けることの意味

2005.8.19 | カテゴリ:相続応援日記

相続をお手伝いしたお客様からお手紙をいただきました。当時「主人が残した、相続財産の株式をどう扱ったら良いでしょうか?」という質問を受け「方法は2つです。素人が手を出すと難しいから全部売却して預金にする。もう一つはすがた(相)を続けて株の売買を研究し、これからも続ける。」と話していました。お手紙によると「全部売却したとのこと。2年経ってみてあの時売っていたおかげで得したとのこと。仮に損してもストレスが無かったことが嬉しい。」とありました。生き方・考え方は続けても資産運用の手段は続けなかったようです。「財産遺して銅メダル、思い出遺して銀メダル、生き方遺して金メダル」という言葉を思い出しました。


記:資産家を応援する相続・相続税の専門家:天野隆。460。(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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