天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2015.7.22 「遺言控除」の新設? その2

2015.7.22 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

自民党の「家族の絆を守る会特命委員会」は今月8日、「遺言控除」の新設を要望する方針を固めました。

この「遺言控除」を導入することで、遺言の普及が後押しされそうです。

遺言は、「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3つの形式があります。

 

比較的利用されているのは「公正証書遺言」ですが、最近は「秘密証書遺言」の活用も増えてきました。

遺言書が無い場合、遺産分割協議、いわゆる相続人全員の話し合いによって決めることになりますが、10ヶ月という申告期限の中で実際遺産分割に割く事の出来る時間は限られています。

遺言が実際に残されるケースは平均で10%前後と言われていいます。

裏を返せば、90%近くの方は遺産分割協議を避けて通ることができません。

遺言書があまり普及していないのはなぜでしょうか。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3162

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

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