相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2017.7.28 平成28年分の所得税等の確定申告状況、発表。その1

2017.7.28 | カテゴリ:相続応援日記 , その他

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平成28年分の所得税等の確定申告状況が国税庁より発表されました。

(1)平成28年分の所得税の確定申告書を提出した人員

平成28年分・・・2,169万人

平成27年分・・・2,151万5千人

→前年比17万6千人(+0.8%)増加しました。

(2)申告納税額のあるもの(納税人員)

平成28年分・・・637万人

平成27年分・・・632万4千人

→前年比4万7千人(+0.7%)増加しました。

(3)所得金額(納税人員)

平成28年分・・・40兆572億円

平成27年分・・・39兆3,729億円

→前年比6,843億円(+1.7%)増加しました。

(4)申告納税額

平成28年分・・・3兆621億円

平成27年分・・・2兆9,701億円

→前年比9,200億円(+3.1%)増加しました。

上記のとおり、所得税の申告人員・納税人員・所得金額・申告納税額はいずれも増加しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 靏岡直希 3653

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2017.7.27 相続でお客様が心配に思うこと。その6

2017.7.27 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  相続税の納税もでき、分割協議も何とかまとまって、無事に相続税申告が終わっても、最後に税務調査の不安が残ります。

  税務調査で指摘を受ける多くは、金融資産です。

  税務署は調査に入る前に、金融機関などから取引履歴を紹介してその内容を確認しています。

  レガシィではそれを踏まえて、名義財産や生前贈与などで不安のあるお客様に対し、税務調査対策として、ご要望により亡くなった方と相続人の方との預貯金等の動きを確認しています。

  相続税申告のお手伝いの中で、税務調査を踏まえた視点を持つことにより、税務調査が行われても、過少申告加算税や延滞税など、お客様に余分な税金がかからないようなお手伝いを心がけています。

  ただ、相続人の方が知りえなかった財産が発見されたり、過去の事実関係を相続人の方が忘れていたことによる税務調査での指摘もありえます。

  また、相続が起こる前に生前贈与として相続対策を行うこともよくあるかと思います。

そのやり方によっては、税務調査で否認されることもありますので、事前の対策をなされる前に、その方法などもご相談ください。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3652

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2017.7.26 相続でお客様が心配に思うこと。その5 

2017.7.26 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

相続応援日記 記事一覧

お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  相続税の納税もでき、分割協議も何とかまとまって、無事に相続税申告が終わっても、最後に税務調査の不安が残ります。

  税務調査は、申告期限から1~2年後に行われることが多いようです。

  意図的な税金逃れをする方は少ないですが、「相続財産に該当するとは思わなかった」など、いわゆる勘違いなどで、税務調査の時点で指摘を受ける方は多くいらっしゃいます。

  レガシィでは、相続税申告のお手伝いの最初の段階で、「こんなものも相続財産なのですよ」といった注意喚起をしています。

  特に多く見受けられるのは、名義財産や生前贈与です。

  私たち税理士は、いただいた資料の範囲内でしか情報を得ることができません。

いただいた資料から、名義財産や生前贈与の痕跡を探しますが、何よりお客様から教えていただく情報が役立ちます。

  お話しいただいた内容や状況証拠を基に、本来申告すべき財産なのか、相続人固有の財産として申告する必要がないのかを十分に検討しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3651

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2017.7.25 相続でお客様が心配に思うこと。その4

2017.7.25 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  相続税の額がおおよそ分かっても、ご家族によっては何より頭の痛い問題として、遺産分割があります。

  資産家の方の場合、遺言書を作成していたり、また、最近活用され始めた信託を利用されていたりと、何らかの形で、遺産分割を意識していらっしゃいます。

  もちろん、遺言があってももめてしまう家族もいらっしゃいますが、一種の抑制作用は出てきます。

  遺言がない場合、相続人の方々が全員で話し合いをする「遺産分割協議」が必要です。

  この遺産分割協議が相続税の申告期限までに成立しない場合、未分割として、相続税法上の特典である、配偶者の税額軽減や小規模宅地の減額の規定を受けることができなくなってしまいます。

  財産構成や家族構成によっては、時間のかかる部分でもありますので、遺産分割にご不安のある方は、相続が発生したら、なるべく早い段階でレガシィにご相談されたほうがよいでしょう。

  なるべく無理のないスケジュールの中で、お客様のお考えを踏まえ、ノウハウを駆使した分割シミュレーションのご案内をさせていただきます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3650

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2017.7.24 相続でお客様が心配に思うこと。その3 

2017.7.24 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  まず皆さんが最初に気にされるのは、相続税がいくらかかるのか、ということです。

  前回ご案内した通り、基礎控除が下がったことにより、一般家庭のサラリーマンの方も相続税申告に接する機会が増えてきました。

  大抵のサラリーマンの方々は、ご自身に相続税がかかるのか、また、その対策を事前にされている方はまだまだ少ないように思われます。

  特に、サラリーマンだった方が亡くなると、その方の資産状況を把握されている家族がいらっしゃらないこともよくあります。

  最近はネットバンキングなども普及しており、通帳そのものがなく、財産の把握に時間がかかるといった弊害も出てきています。

  ネットを中心に資産運用されている方などは、パスワードなどを整理し、何らかの形で、ご自身の財産状況がわかる状態にしておくことも大切なようです。

  税務調査で、相続人の方が把握できていなかった財産が出てくることも考えられ、その場合、過少申告加算税や延滞税といったものもかかってきてしまいます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3649

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

2017.7.21 相続でお客様が心配に思うこと。その2

2017.7.21 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  まず皆さんが最初に気にされるのは、相続税がいくらかかるのか、ということです。

  資産家の方などは、常日頃からご自身の相続税を気にされて、顧問税理士へ試算を頼んでいる方も多いでしょう。

  ただ、平成 27 年より基礎控除が下がったため、一般家庭のサラリーマンの方も相続税申告に接する機会が増えてきました。

  レガシィでは、最初にお客様からおおよその財産状況を伺い、それに基づく簡易な税金試算をして、相続税申告のご案内をしています。

  予想納税額はいくらなのか、現状の相続資金で足りるのか、足りない場合に今からどのような対策を講じるべきなのか、を早い段階でご案内しています。

  なお、サラリーマン家庭の場合、ご自宅に対しては小規模宅地の減額の規定を用いて、納税が発生しない方も多くいらっしゃいますが、ご自宅の取得者によっては二次相続を視野に入れると有利不利がある場合もあります。

  二次相続をご心配されているお客様には、もちろん二次相続対策をご案内しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3648

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

 

2017.7.20 相続でお客様が心配に思うこと。その1

2017.7.20 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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お客様へ相続税のご案内をしていると、多くのお客様が心配されていることは概ね共通していることがわかります。

  今回は、皆さんが相続について心配されていることと、それに対してレガシィがどう対応しているかをご案内します。

  実際に相続がおきたお客様は、次のことを心配されている方が多いようです。

  1.相続税がいくらか(納税資金は大丈夫なのか)

2.分割協議がうまくまとまるのか

3.申告後の税務調査が不安

  1はご相続が発生して最初に最も気になる点です。

ご相談にいらっしゃる方の中には、何らかの形で税金の試算をされてこられる方もいます。

  そして、おおよその税額が判明しても、次の難関は2の分割協議です。

家族構成などによっては、最も頭の痛い問題となります。

  さらに、無事に申告が終わっても、3の税務調査という厄介な問題が残ります。

  このように、相続税申告の流れの中ではいくつかの乗り越えなければならないハードルがあります。

  レガシィでは、こういったお客様の課題に対し、できるだけ早い段階で問題点を洗い出し、お客様のストレスを軽減できるよう、ご案内時にスケジュールを立ててご説明しています。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 3647

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2017.7.19 平成29年路線価等の発表-その6

2017.7.19 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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7月3日に国税庁から路線価等が発表されました。

すでに新聞報道などでも発表されていますが、全国約320,000か所の路線価の平均は、前年比で0.4%プラスとなり、2年連続で上昇しました。

各都道府県の標準宅地の平均値が前年と比べてどのくらい上昇または下落したのか、特に変動の大きかった都道府県をまとめてみました。

<上昇率上位の都道府県>

1位 宮城 前年比3.7%上昇

2位 東京 前年比3.2%上昇

2位 沖縄 前年比3.2%上昇

4位 福島 前年比1.9%上昇

5位 京都 前年比1.4%上昇

<下落率上位の都道府県>

1位 秋田 前年比2.7%下落

2位 愛媛 前年比2.0%下落

3位 三重 前年比1.7%下落

4位 山梨・福井・和歌山・鳥取・島根 前年比1.6%下落

路線価は国税庁のHPで過去7年分の路線価図が閲覧できます。

ご自身のお住いの地域の路線価の推移を調べてみると地価の傾向もわかるかもしれません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3646

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2017.7.18 平成29年路線価等の発表-その5

2017.7.18 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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7月3日に国税庁から路線価等が発表されました。

すでに新聞報道などでも発表されていますが、全国約320,000か所の路線価の平均は、前年比で0.4%プラスとなり、2年連続で上昇しました。

各都道府県庁所在地の最高路線価ランキングは次のとおりです。

1位 東京・中央区銀座5丁目銀座中央通り付近    4,032万円(前年比26%上昇)

2位 大阪・北区角田町御堂筋                1,176万円(前年比15.7%上昇)

3位 横浜・西区南幸1丁目横浜駅西口バスターミナル前   904万円(前年比15.7%上昇)

4位 名古屋・中村区名駅1丁目名駅通り          880万円(前年比4.8%上昇)

5位 福岡・中央区天神2丁目渡辺通り            630万円(前年比12.5%上昇)

ちなみに42位が青森で15.5万円、43位が山口で14.5万円、44位が松江で13.5万円、45位が前橋で13万円、46位が秋田で12万円、47位が鳥取で11万円でした。

1位の東京と47位の鳥取との価格差は366倍です。

ちなみ群馬県の県庁所在地である前橋は全国45位ですが、新幹線の停車駅のある高崎駅周辺の路線価は33万円です。「県内最高路線価」で言えば、群馬県は全国27位に相当します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3645

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2017.7.14 平成29年路線価等の発表-その4

2017.7.14 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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7月3日に国税庁から路線価等が発表されました。

すでに新聞報道などでも発表されていますが、全国約320,000か所の路線価の平均は、前年比で0.4%プラスとなり、2年連続で上昇しました。

注目の最高路線価は、東京都中央区銀座5丁目中央通りの「銀座四丁目交差点」付近でした。有名な「鳩居堂前」です。

その路線価は、1平方メートルあたり4,032万円でした。

これは、これまでの最高だったバブル直後の平成4年の3,650万円を上回る過去最高の価格となります。

平均的な一軒家の地積が130平方メートルですので、もし銀座の1等地に一軒家を持っていたとするとその相続税評価額は、なんと52.4億円となります。

ちなみに平成28年の同地域の路線価は、1平方メートルあたり3,200万円でした。

もし銀座の1等地に1件家をもっていたとしたらたった1年で10.8億円も相続税評価額が上昇したことになります。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 大口 亮 3644

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