相続税申告件数は日本で最大級 50年を超える歴史 税理士法人レガシィ

天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2019.12.11 法人番号等の公表時期の変更について その1

2019.12.11 | カテゴリ:相続応援日記 , 税制改正

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 国税庁では、法人番号の指定を受けた法人等の基本3情報を「国税庁法人番号公表サイト」において公表しています。

 国税庁法人番号公表サイト https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

 基本3情報とは、

 法人番号の指定を受けた法人等の

  • 商号又は名称
  • 本店又は主たる事務所の所在地
  • 法人番号

 のことを指します。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 佐々木 進吾 4226

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2019.12.10 税制改正大綱発表を控えて。その3

2019.12.10 | カテゴリ:相続応援日記 , 税制改正

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今週末に発表が予定されている【令和2年度税制改正大綱】。

それを前に、現在新聞記事などで話題に上がっている項目をいくつかご紹介しています。

今回は、法人税関係について2点。

まずは【ベンチャー企業への出資における税額控除】について。

企業の内部留保を投資につなげるための施策として、【設立10年未満の非上場企業に対し1億円以上の出資をした場合には、出資額の一定割合を法人税から控除する】制度を新設する案が出ているようです。

ベンチャー企業への出資をすることで、自社にない強みを享受し、企業の変革を促すねらいがあるようです。

なお、【1億円以上】の出資とされていますが、中小企業も活用できるように、企業規模に応じて出資額の条件を引き下げることも検討されています。

もう1点は、【研究開発税制】について。

従来の研究開発税制の要件を厳しくすることで、積極的な投資を引き出し、消極的な企業に対して実質的な増税となるよう、要件整備を進めるようです。

まだ議論の段階ですので、大綱にどのように反映されるのか、注目していきましょう。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 4225

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2019.12.9 税制改正大綱発表を控えて。その2

2019.12.9 | カテゴリ:相続応援日記 , 税制改正

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今週末に発表が予定されている【令和2年度税制改正大綱】。

それを前に、現在新聞記事などで話題に上がっている項目をいくつかご紹介します。

今回は、【富裕層の海外財産】関係について。

現行制度では、海外に5千万円超の資産を有する個人は、毎年末の海外資産の残高を記載した「国外財産調書」を提出する義務があります。

しかしこの制度では、海外の預金口座が増加した際に、その増加理由が、不動産や有価証券の売却による課税対象となる収入によるものなのか、単に自分の別口座から預金を移動させたものなのか、の判別がつきません。

そのため、資産の増減のみで課税逃れを摘発することは難しいとされていました。

現在検討されている制度は、【海外金融口座の取引履歴を保存するように要請】するものだそうです。

ただし、取引履歴の保存を義務化することは納税者への事務負担を強いることとなるため、自主的な保存にとどめるものの、その取引履歴から判明した申告漏れについては、加算税を軽減する仕組みなども併せて検討しているようです。

まだ議論の段階ですので、大綱にどのように反映されるのか、注目していきましょう。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 4224

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2019.12.6 税制改正大綱発表を控えて。その1

2019.12.6 | カテゴリ:相続応援日記 , 税制改正

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来週末に発表が予定されている【令和2年度税制改正大綱】。

それを前に、現在新聞記事などで話題に上がっている項目をいくつかご紹介します。

今回は、昨年度の税制改正で結論が先送りされた【寡婦控除】関係について。

現在議論されているのは次の2点のようです。

1.現行の寡婦控除に女性にも所得制限

現行の寡婦控除は、結婚後に配偶者と離婚・死別した人は、所得税で最大35万円、住民税で最大30万円が所得控除される仕組みですが、男性に対してだけ「500万円以下」という所得制限が設けられていました。

議論は女性に対しても所得制限を設ける、というもので、【男女とも500万円以下の所得制限とする】、という案が有力視されています。

2.シングルマザーなど未婚のひとり親に対する寡婦控除

現行の寡婦制度ではシングルマザーへの適用ができないため、寡婦控除ができるように要件を見直すかの議論が昨年度の税制改正で行われていました。

今年度の税制改正大綱では、【寡婦控除と同等の新制度を創設する】、という案が有力視されています。

まだ議論の段階ですので、大綱にどのように反映されるのか、注目していきましょう。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 4223

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2019.12.5 遺言のおさらい(公正証書遺言への署名押印)-その6

2019.12.5 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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今回は、公正証書遺言への署名押印についてお話したいと思います。

公正証書遺言の作成手続きの一つとして、民法上、遺言者及び証人が、公証人の筆記した内容が正確であることを承認した後、各自が遺言書に署名押印することが規定されています。

その趣旨は、遺言者の意思に基づいて公正証書遺言が作成されたことを、遺言者本人と証人が認め、遺言書を完成させる意思を示すことにあります。

このため、「押印」は通常、遺言者及び証人が自ら行う必要があります。

もっとも、古い判例ですが、

遺言者の意思に基づき、かつ、遺言者の面前で、公証人や書記が代わって押印した場合に、適法であるとの判断がなされています。

このような場合には、上記趣旨を損なっているものとはいえないため、許容されたものといえます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 八杉 努 4222

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2019.12.4 遺言のおさらい(公正証書遺言への署名押印)-その5

2019.12.4 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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今回は、公正証書遺言への署名押印についてお話したいと思います。

公正証書遺言の作成手続きの一つとして、民法上、遺言者及び証人が、公証人の筆記した内容が正確であることを承認した後、各自が遺言書に署名押印することが規定されています。

この「押印」について、民法上の制限する規定はありません。

しかし、公証人法第28条2項は、

「公証人嘱託人ノ氏名ヲ知ラス又ハ之ト面識ナキトキハ官公署ノ作成シタル印鑑証明書ノ提出其ノ他之ニ準スヘキ確実ナル方法ニ依リ其ノ人違ナキコトヲ証明セシムルコトヲ要ス」

と規定しています。

このため、公証人が遺言者と面識がない場合は実印での押印が必要となります。

他方、証人については上記の公証人法の規定が適用されないため、実印で押印することは要求されていません。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 八杉 努 4221

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2019.12.3 遺言のおさらい(公正証書遺言への署名押印)-その4

2019.12.3 | カテゴリ:相続応援日記 , 相続関連情報

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今回は、公正証書遺言への署名押印についてお話したいと思います。

公正証書遺言の作成手続きの一つとして、民法上、遺言者及び証人が、公証人の筆記した内容が正確であることを承認した後、各自が遺言書に署名押印することが規定されています。

その趣旨は、遺言者の意思に基づいて公正証書遺言が作成されたことを、遺言者本人と証人が認め、遺言書を完成させる意思を示すことにあります。

このため、署名は正確に記載されている必要がありますが、遺言者の署名が判読困難な場合でも、要件を満たしているとした判例があります。

もっとも、この判例の事案では、

1.文字が判読困難であっても、氏名の記載であることは明らかであること、

2.遺言者本人が公正証書の遺言者欄に自己の氏名として自署したこと

3.署名の現場に立ち会った法律の専門家である弁護士、公証人が、遺言者の署名であることに疑問感じておらず、代筆や書き直しなどの措置を執らなかったこと

という事情が考慮され、遺言者の署名の要件は満たされているものと判断されました。

趣旨を損なわない諸事情の存在により、柔軟な判断がなされたものといえます。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 八杉 努 4220

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2019.12.2 当社事務所見学会 その3

2019.12.2 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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久しぶりに外部の方に正式に披露しました。

私が感じたことは次の通りです。

見ていただけると、こちらも我が社の特徴に気づきます

参加された方とのその後の交流が有意義です。

気づきというのは各人違うということに気づきました。

来ていただけるだけで感謝です。

私のつぶやきは次の通りです。

相続に関心がある専門家が確かに増えているなあ。

採用・教育は全国共通な話題だなあ。

これからはまさにネットワーク新時代が始まるなあ。

こんなに喜んでいただけるなら見学会を広げてもいいかなあ?

社外・社内の多くの方の協力に深く感謝します。

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。4219

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2019.11.29 当社事務所見学会 その2

2019.11.29 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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事務所見学後、参加者の御感想をお聞きすると

つぎのようなことが

印象に残ったといただきました。

高級感あふれるシックな応接室

 こんなに来社されるお客様が多いのか!

 かなり凝ったインテリアですね

贅沢なレガシィカフェ

 こんなところで働ける社員はうれしいでしょうね

 支給される安いおかずが魅力的

デジタル化の先進的取り組み

 事務所間で仕事を互いに紹介しあうMochi‐yaは使える

 紙が少ないのに驚いた

講演の工夫

 ニーズに合った準備の凄さがわかります

 聞く人をリラックスさせる工夫が素晴らしい

ペットボトルのお茶という割り切り

 高級な応接室だけれど働き方改革を感じさせる工夫

事前においてある周到の良さ

振り子時計への思い

 知識は得られるが知恵には工夫が

 象徴を作り見える化に工夫されている

ご感想ありがとうございました。

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。4218

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2019.11.28 当社事務所見学会 その1

2019.11.28 | カテゴリ:相続応援日記 , 代表・天野隆のブログ

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【相続成功事務所 視察クリニック2019】

というイベントが2019年11月13日に船井総研さん主催であり、

当社を多摩信用金庫様、司法書士法人トリニティグループさんと共に

視察対象に選んでいただき多くの方が来られました。

総勢47名ぐらいの方が来てくださいました。

きっかけは2019年8月3日の司法書士法人連絡協議会に

名南経営センターの荻野先生からパネルディスカッションに

お招きいただいたことからでした。

そこで船井総研さんの相続専門の川崎様と出会い

「レガシィさんを見学したいという方が多くいますよ」

と教わり話がトントンと進みました。

荻野先生に深く感謝します。

記:資産家を応援する相続の専門家:天野隆。4217

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