採用情報 | 代表のことば | 相続・贈与税など、お客様の大切な「財産」や「思い」の継承をサポートいたします。

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代表のことば

1.公認会計士監査の補助

大学4年で公認会計士2次試験に合格した私は、当時のビッグ8の一つアーサーアンダーセンに入りました。ここでは公認会計士監査の補助を担当しました。

監査に伺った会社には、シャープ、トリオ(現・ケンウッド)、オリエントリース(現・オリックス)などがあります。監査はたいへんに興味深い仕事です。監査先の大企業に伺い、何でも見せていただけます。その結果、大きな会社の実態を知ることができました。ある会社は当時から有価証券をたくさん保有しており、外から見ていた会社の姿とは異なり、含み益が大きいことなどには興味をひかれました。

監査では、一を見て百を知る「試査」をする力、つまり一つから全体を把握する力を身につけることが求められます。この点はたいへんに面白かったですね。

2インターナショナルタックス

アンダーセン時代、日本企業のシンガポール進出に伴う国際税務を担当させていただきました。
クライアントが知りたいことは、進出に伴いどんな税務上の恩典があるかということ。当時は法人税がかからないなど、現地での売上に対する優遇税制がありました。

その頃、日本において、日本の税制とシンガポールの税制の両方がわかる会計人は数人しかいません。私はその中の一人になったのです。そこで学んだことは、人ができない仕事ができると価値があるということ。誰にでもできることでは、競争力はないのです。

3.中堅中小企業の税務

私は母が亡くなったのを一つのきっかけに、アンダーセンを退職し、父の税理士事務所に入りました。
その中でまず携わったのが中堅中小企業の税務です。税目でいうと法人税、消費税、所得税ですが、たいへんに面白い仕事です。

それまで監査でお伺いする先は大企業ですから、担当の方はせいぜい経理課長さんです。
ところが中堅中小企業の場合、社長さん自身と直接おつきあいができます。社長の考え方、ものの見方、視点を学ぶことができ、たいへん勉強になりました。

4.公認会計士の監査責任者

アンダーセン時代の監査では補助者でしたが、今度は監査責任者、サイナーとして監査をさせて頂く機会にも恵まれました。

何人かの公認会計士でチームを作り監査を行い、その時、会社はなぜ潰れるのかを考えて監査を行いました。つまり監査の視点は、どうすれば会社が潰れるかですから、潰れないためのチェック項目が自然と浮かび上ってきます。
そのためには大きく捉える、俯瞰的な視点が大切であることを学びました。

5.MAS中期経営計画のお手伝い

簡単な言い方をすれば、経営コンサルタントの仕事です。
きっかけは中堅中小企業の社長さん10名を1チームとして5チーム計50名の勉強会を発足させたこと。毎月1回、会社にとって何が大切かをビデオや書籍を使って学んでいきます。

そのうちに「うちの会社の経営計画を」という依頼につながり、会社幹部と一緒に5年後、10年後の計画立案のお手伝いしました。
計画いかんで会社が伸びるか伸びないか、成果が分かりやすいだけに、やりがいある仕事です。

6.資産税(特に相続)の専門家

相続税、譲渡所得税が扱う税目です。
つまり、土地建物を売った際、あるいはどなたかが亡くなって財産を受け継ぐ際に発生する税目ですね。それまでに、法人税など、いろいろな税に関する仕事をしてきましたが、相続の仕事ほど、税法が表に出てくる、重要な部分を占める仕事は他にありません。税法によるお客様への影響が大きい仕事といってもいいでしょう。

別な言い方をすると、タックスプランニングの力量によって、税額が大きく違ってしまう仕事です。法人税の場合、誰が計算しても結果である税額は変わりません。しかし、相続は違います。
相続の専門家が担当すると税金は少なくてすみますが、慣れない方が担当すると普通の税額になってしまいます。この違いの大きさが重要です。

7.各種セミナーの講師

都市銀行系、出版社系などのコンサルティング会社のご依頼により、かなりの数のセミナー講師を担当させていただきました。

この仕事が今まで仕事と大きく異なる点は、1対多、であることです。そして私の情報発信により、参加者に対しては訴求力が強く、リアルな反応があります。
またアンケートなどてダイレクトに反応を知ることができます。そういう意味では、自らが学ぶ機会にもなる素晴らしい仕事だと思います。

1.お役に立つか?

全ての業務がお客様のお役に立つものばかりです。
ただ、自分が接している目の前の人に喜んでいただける仕事はどれでしょうか。監査は社会の役には立ちますが、どこで役立っているのかは見えにくいのが現実です。

当社の相続のお客様は資産のある方が対象となります。
そうなると会社のトップであったり、普段はお会いすることができない方ばかりです。そうした方が一個人としてご相談にみえられ、最終的に喜んで帰っていただけます。
直接、お役に立った反応が返ってくると、私たちの喜びも違いますね。

2.顔が見えるかどうか?

顔が見えない相手との仕事、やりにくそうですね。
例えば決定権を持った会社の上司と直接お会いできない場合、担当の方の顔色を窺うしかありません。ご提案をするにしても、その内容を選ぶための情報が見えてこない辛さがあります。決定権を持った方と直接相対して仕事ができるかできないかで、自分自身のやりがいも大きく違ってきます。
直接、決定権ある方と仕事ができるかどうかは、大事なポイントです。

3.専門家としてのポジョンは確立されているか?

コンサルティングは知識や経験が勝負、とよくいわれます。
その理由は答えがないから。

コンサルティングの答えは、残念ながら皆さんが今まで勉強されてきた会計原則や税法の条文からは導き出すことができません。税務・会計には基準があるように、相続税も条文は決まっています。 しかし、難しいのです。
読みこなすだけ、調べるだけても一苦労。そのためには専門家としてのノウハウも必要となります。こうした専門家としてのポジョンが築けなければ、お役に立つこともまたできませんね。

4.付加価値が高いか?

仕事にはやりがいが必要です。
仕事に対する報酬もまた、やりがいにつながってきます。やりがいとペイが両立できれば、仕事の環境としては好ましいものといえるでしょう。

相続の仕事はいろいろな仕事の中でも付加価値が高い仕事といえます。
なぜなら、やる人によって差が出るからです。つまり差別化されている仕事なのです。頼むと違いが出ることによって、価値が生まれます。

また、多くの報酬をいただけることによって、優秀な方に多くのペイを支払うことができ、組織としての充実も図れます。すると経験・ノウハウを養成する仕組みが作れますから、ますます差が出てくる。付加価値が高い仕事は一人でがんばっても限界があります。

なぜなら身につけるためのノウハウもまた必要になるからです。それが3年、5年で大きな差となり、専門家としてのペイもまた決まってきます。 仕事を選ぶ際には、興味・やりがいと付加価値があるかどうかで決まります。
こうした思考プロセスで、私は相続をメイン業務にしたのです。

相続を中心に据えた展開の中で法人税業務もおこなう、これが私たちのやり方です。

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