スタッフアンケート
日本一の相続税の申告等件数を誇る<相続オンリー・ワン>を目指すProfessional集団です。
相続税・贈与税・譲渡所得に係る所得税等を総称して資産税と言います。資産税の特徴は、まずその課税原因(相続の発生や土地の売却など)が臨時発生的な性格を持つことです。また、一般的に課税対象額が大きく、億単位の金額になるのが通常です。加えて、租税特別措置法などに定められている特例の数も多く、複雑かつ難しい税金と言われています。経常的な業務が大半を占める税理士業務の中でも特異な分野とされており、資産税を専門に手掛ける税理士の数は日本でも限られているのが現状です。
税理士法人レガシィには、この資産税業務を専門に手掛けるProfessional集団があります。文字どおり「資産税グループ」と命名されたその集団には既に20年以上の歴史があり、中でも相続税の累計申告件数は優に日本一の規模となっています。また、過去には税務署と課税対象額の正否について争った結果、減額更正処分を命ずる裁決を勝ち取り、通達を変えた実績もあります。安易な妥協を許さない姿勢、顧客本位の姿勢が実を結び、この分野では大きな信頼を頂いています。
資産税の業務は困難さも伴いますが、<やりがい>に満ちています。願わくば、特異な税目を敢えて選び取る気概のある志の高いメンバーが加わってくれることを期待しています。
長年のノウハウを身に付けられる!
中西 睦
キャプテン税理士

陽田賢一
キャプテン税理士

通常、他の会計事務所でここまで資産税の案件がある事務所はありません。資産税の醍醐味に興味をお持ちの方には絶好のフィールドだと思います。また、日本のビジネス中枢である大手町で仕事に従事することは、技術の向上と精神の充実を感じることが出来ます。
岡田 桜
シニア税理士

レガシィは、組織としてしっかりと統制されているので、適性のある人に、適切な量の案件が配分され、お互いのチェック体制もきちんとなされ、仕事の質というスキルアップにもぴったりです。私の仕事が顧客に喜ばれる仕事であると実感できるのも嬉しいことです。
川口洋平
キャプテン税理士

一般的な会計事務所では、個々人が一人で仕事を抱える自己完結型が多いと思います。レガシィでは一つの案件に対して上司を含め、複数名で対応しますので、手厚くきめ細かなサービスを提供することができ、専門家としての技術的な発見が多く得られます。
お客様との会話で発見がある
川村 旭
4科目合格者2008年入社

①入社して良かったこと
社長や資産家の方々と直接お話ができるこですね。その方の考え方や、問題意識の持たれ方などとても勉強になります。
②今取り組んでいる仕事
資産家の方に向けて、法人税・所得税・消費税業務を担当しています。法人・個人間の土地等の資産の移動は興味深い仕事です。
③オフタイムの過ごし方
読書をよくしますが、リフレッシュもかねて気分転換に美術館にも行きます。最近はルーヴル美術館展を鑑賞してきました。
相続税の実務研修の充実度に驚き
友野祐司
5科目合格者2008年入社

①入社して良かったこと
豊富な研修プログラムがあり、特に相続に関する研修は充実しています。相続税の実務研修まで充実しているところは珍しいですね。
②今取り組んでいる仕事
相続税の申告業務を6件ほど担当させていただいております。私は主に土地、非上場株などの財産評価を行っております。
③オフタイムの過ごし方
喫茶店で最近はまっているココアを飲みながら小説を飲んで過ごしています。最近のお気に入りは伊坂幸太郎さんの小説です。
新人でも積極的に業務に携わることができる
高橋幸喜
4科目合格者2008年入社

①入社して良かったこと
一般の会計事務所ではなかなか経験することのできない相続税の申告業務に新人の頃から携われることが大変魅力だと感じました。
②今取り組んでいる仕事
お亡くなりになられた方の相続税申告のお手伝いや、資産家の方が現在所有されている資産の相続税評価額の算定等をしています。
③オフタイムの過ごし方
ブラック・ミュージックを求めCDショップを、おいしいものを求め飲食店を回っています。どちらも生きる上での活力となります。









資産税を理解していると思って入社したのですが、実際に資産税を専門的に行っていくと、経験を積まないと身につかない知識があることを日々実感しています。
例えば、土地の評価一つとっても、経験不足の方が、ただ単純に机上で行うのと、何百件もの土地の評価を行ってきたベテランが、実際に現地の土地を目で見て、役所で調査を行ったのでは、評価の金額に多額の差が発生します。
資産税に特化している税理士法人で、長年に渡って蓄積されたノウハウを享受できる環境の中で経験することで、理解できるようになるのだと思います。
また資産税はどの業務も大きい金額の案件になるため、慎重に取り組む必要があり、常にプレッシャーはありますが、仕事に対するやりがいも大きいと思います。