スタッフの一日
大手町の税理士法人レガシィ。
新人税理士としてもしくは、税理士を目指しながら働くことになる皆さんとって、スタッフ数約160人以上の税理士法人で、実際にどのような1日を送っているか気になるところだと思います。
そこで、2008年9月に入社した新人スタッフのとある一日に密着してみました。
川村 旭(かわむら あきら)
税理士試験4科目合格者
1982年9月6日生まれ
2008年9月入社
資産税・法人税務部 第1グループ スタッフ
埼玉県越谷市在住
大学時代に地方で開業税理士をやっている叔父の「税金のことだけではなくて、多くの事の相談にのって、そしてお客さまに感謝してもらえる。なかなか、いい仕事だよ。」という言葉を聞いて、この道を進むことを決める。その後、大学を卒業し、専門学校の講師を経て、2008年9月に税理士法人レガシィに入社。
8:30 出社
東京のビジネスの中心地である、大手町に2009年4月に完成したばかりの新しいビルにオフィスがあります。5つの路線が集中する地下鉄大手町駅からビルまでは地下道で繋がっているので、雨の日でも通勤は快適です。大きな窓に、視界を遮るものが少ないオフィスは、開放感があり過ごしやすいです。

9:30 朝のメールチェックは欠かせない
お客さまからのご質問やご依頼など、毎日メールが届きます。そのため、毎朝のメールチェックは欠かせません。お客さまにメールを送るときは、社内で当たり前に使っている専門用語を、お客さまに押しつけないように、「簡潔に、噛み砕いて、分かりやすく。」という点に気をつけています。

10:00 業務では緊張感を常に持つ
資産税に強いレガシィは、資産総額数十億円・数百億円・数千億円の資産家のお客さまがたくさんいらっしゃいますので、資産税に関する業務を主に担当することができます。また年商数十億円や数百億円の法人の法人税・所得税・消費税も担当します。大型事務所なので上司や先輩がたくさんおり、すぐ相談できて安心です。

12:00 ランチタイム 情報交換の時間
ランチはほとんどオフィス周辺のお店や同じビルにあるスカイガーデンで過ごしています。同僚とスポーツや音楽、映画などの話をしながら過ごします。時には仕事のことを同僚に相談したり、最新の税や社会情勢に関しての情報交換をしたりと、ランチタイムも有効活用して着実に一人前になれるよう努力しています。

13:45 来客相談も積極的にします
現在、経験豊富な上司とチームを組んでいます。上司から提供される思いもよらなかった節税のアイデアをもとに、実額でのシミュレートを行い、お客さまをお迎えしました。チームに一員としての業務を担当しつつ、レガシィのノウハウや、お客さま対応のテクニックを学んでいます。

16:30 研修 充実したプログラム
初めて実務に触れるにあたって、必要な知識を一通り学ぶことができます。研修が充実しているおかげで初めての実務も安心です。私は、入社してすぐに準確定申告を担当することになりましたが、他の事務所ではなかなか経験できないような研修のおかげで見事にやりきることができました!











