採用情報

キャプテン税理士の一日

レガシィで働く税理士は、さまざまなキャリアを持っています。
他の会計事務所では経験できない
「顧客に喜ばれるというポジション」で活躍できる場がここにあります。
ここではキャプテン税理士の一日を追ってみます。

レガシィのキャプテン税理士

中西 睦(なかにし むつみ)

1980年2月28日生まれ
2006年7月税理士登録
2007年4月入社
資産税・法人税務部
第3グループ キャプテン
東京都昭島市在住

前職は、法人の決算・申告を主とした個人の会計事務所にて、3年間勤務。基本的な法人・個人の税務申告業務を経験する。その間、父の相続時から興味を抱いていた資産税について、特化した税理士法人レガシィの存在を知る。ホームページを見て、専門的に資産税の業務を行うことができる環境にあることが確認でき、即、入社希望の応募をして現在に至る。

10:00 客先訪問

相続税の業務では、大切なご家族を亡くされた上に、何千万・何億・何十億にもなる、多額な相続税の納税に対する不安、相続人間の分配協議に対する心配をされているお客さまがおります。そのようなお客さまの不安と心配が解消できるように、何度も打合せをしながら、税金だけでなく、精神的なことも考慮し、業務を行います。

10:00

11:00 お客さまからの相談

資産税の業務は、相続税の申告書の作成・納税準備、譲渡所得の金額算定、各種財産の適正額の算定など、さまざまな内容についてお客さまからご相談されます。また、お客さまごとの財産内容を伺い、建物の建築、財産の交換などより、相続後の毎年のフローに対する法人税・所得税および、相続税・譲渡所得税の節税対策をご提案します。

11:00

11:15 迷ったときは上司に

何度か経験をしていくと、業務の80縲鰀90%は経験上の判断で進めることができるのですが、残りの20縲鰀10%は、個々の案件ごとに、それぞれ独自の問題が発生してしまいます。そのような時には、自分の考え方が正しいかどうかを、経験豊富な上司に判断をしてもらい、適切なアドバイスをもらえるので、業務に対して安心して取り組めます。

11:15

13:30 調べごとはライブラリーで

業務に関するさまざまな資料は、ライブラリーに揃っています。分からないことがある時は、ここで調べ物をします。税理士法人にとって書籍・資料はある意味財産でもあります。こういった調べものをする時に、どこに何があるかをすぐに把握でき、目的の資料を見つけられればそれだけ業務時間の短縮になります。皆が重宝する場所です。

13:30

15:00 ちょっとひと休み

社内フロアには「リラックススペース」があります。人間、集中力はそう長くは続かないもの。特に、お客さまの大事な案件を預かっている身ではミスは許されません。適度に休憩を取りながら、仕事にきっちりと集中して行うというメリハリを大事にしています。窓の向こう側はスカイガーデンという緑の庭園スペースになっており、心が癒されます。

15:00

16:30 専門性に特化した研修

キャプテンになると、相続事案、法人・個人所得事業の自立能力を高める研修制度を受講することになります。さらにそこでは提案ノウハウ・相談アドバイス対応ノウハウが身につけられます。このように役職ステージアップ研修を通じてより上のステージに道が開かれていきます。

16:30