相続応援日記 362ページ目 | 相続・贈与税など、お客様の大切な「財産」や「思い」の継承をサポートいたします。

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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2004.5.21 生き方・考え方は伝わる

2004.5.21 | カテゴリ:相続応援日記

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思いを伝えるのが難しいと思う時があります。親から子供へうまく伝わらない事も多いものです。そんな時言葉による影響は少ないようです。生き方・考え方は残っていくようです。相続のお手伝いで感じることです。相(すがた)を続ける事が相続。すがたは後姿かもしれません。

2004.5.14 精神の相続

2004.5.14 | カテゴリ:相続応援日記

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ウォルト・ディズニーの構想から30年後、亡くなってから16年後、1983年4月15日に東京ディズニーランドは開園しました。彼の夢と魔法の王国は遠い国日本でも実現しました。そしてさらに21年が経ち彼の精神はしっかりと引き継がれています。「不滅な精神を確立した人だけが、この肉のからだの朽ち去った後にも、その精神はなお永遠に生きて、多くの人々の心に火を点ずることができるのでしょう。(修身教授録。森信三著。致知出版社P299)」という言葉が響いてきます。相続は財産だけでなく精神も相続されます。

http://www.amanotakashi.com/point/point1_9.html

2004.5.17 所得番付と資金繰り番付

2004.5.17 | カテゴリ:相続応援日記

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今日は高額納税者番付(長者番付・所得番付)の発表がされました。相続のお手伝いをしていますと掲載されている方を多く存じ上げています。(http://www.fpstation.co.jp/tuhan/feature/feature_2004_04.html#03

高額納税者で不動産所得が主な方にとっては少し複雑な感があります。所得税が多いと言う事は収入が多いというのは事実です。しかし借入金が多い場合収入から税金を差引きさらに借入金の返済があるわけで給与所得の方に比べて自由に処分できるお金は少ないようです。事情のわからない方が所得だけ見て「すごいですね」と言われても実際の資金繰りを見ると厳しい場合があるのです。http://www.amanotakashi.com/point/point4_05.html

2004.5.16 相続のプロの技術を磨く

2004.5.16 | カテゴリ:相続応援日記

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相続の仕事で先が見えなくなる場合があります。それは遺産分割が、兄弟姉妹の間で意見対立が激しく決まりそうも無い時です。これを未分割といいます。個別にお話を聞くともっともな理由があり、譲れない理由も分かってきます。しかし遺産分割が相続申告期限までに終了しないと皆さんの経済的に不利になることも多いのです。(http://www.imanaka-kaikei.co.jp/news-bac12-07.htm)こんな時に出来ること。それは聞いて差し上げることしかないようです。これが難しいことです。税理士として、解決策を提案する事や、難しい税法を分かりやすく説明することは、プロとしては経験を重ねていくと出来る可能性が広がってきます。解決策を提示出来ずにひたすら聞いて差し上げることはプロとしても難しいことなのです。そのために勉強したカンセリング講座を復習することが良くあります。受け入れ方の勉強です。「受容」というそうです。相続のお手伝いのプロになることは深くて遠いようです。それだけにやりがいがあります。

2004.5.13 相続日記の開始

2004.5.13 | カテゴリ:相続応援日記

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ブログの存在を知り日記を始めます。相続が専門の公認会計士として感じた事、発見したコツ等を書いていきます。よろしくお願いします。

今日は遺言の相談にのりました。本家相続のご希望でした。自分の子供に差をつける遺言は書きにくいというのが本音だと思います。そうは言っても同居の長男さんを中心に遺言を書いておかないと本家は残らないし…。書くかどうかに躊躇されていました。相続の事例分析をして遺言がある率がまだ11%というのはうなずけます。

 http://fpstation.co.jp/souzoku/joho/joho_05.html

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