税理士試験にみる相続税のトピック。その1 | 相続・贈与税など、お客様の大切な「財産」や「思い」の継承をサポートいたします。

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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2014.8.20 税理士試験にみる相続税のトピック。その1

2014.8.20 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

8月5~7日の3日間、今年も税理士試験(第64回)が行われました。

その中で、相続税法の試験は2日目の正午からの2時間。

今回はこの税理士試験を通して、最近の相続税に関するトピックを見てみましょう。

まずは理論問題の1問目。

今年は相続税の納税義務者、課税財産の範囲、課税価格に関する問題でした。

誰がどのような財産にいくらの価格に基づき相続税を納めるのか、という基本的な内容を問われました。

実務の現場においては、実はこの部分は基本中の基本でありながら気を使う難しい部分でもあります。

納税義務者の判定を誤ったり、課税財産の範囲や課税価格を間違えてしまっては、元も子もありません。

最近、タイでの代理出産が話題となっていますが、相続人等の住所や国籍によっては課税関係が変わってきます。

また、相続時精算課税については来年度から孫にも適用が可能となる予定ですので、その確認にはますます十分な注意が必要となってくるでしょう。

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 2936

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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