最近の相続相談事例。その3 | 相続・贈与税など、お客様の大切な「財産」や「思い」の継承をサポートいたします。

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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

2014.9.24 最近の相続相談事例。その3

2014.9.24 | カテゴリ:相続応援日記, 相続関連情報

いわゆる相続税大改正まであと4か月を切った今、最近よくお問い合わせいただく内容のいくつかをご紹介しています。

今日は、遺言について。

 ここ数年、雑誌などで相続特集を組むことが増え、それに伴って遺言の活用を検討される方も増えているようです。

先日も公証役場で公証人の方と雑談しましたが、そこの役場で取り扱った案件が昨年よりも1.5倍くらいに増えているのではないか、とおっしゃっていました。

 遺言には自筆証書、公正証書、秘密証書の3種類の形式がありますが、やはり多いのは公正証書遺言です。

遺言は書かれる方の想いを遺すのにとても有効ですが、中には他の相続人の遺留分を侵してしまっているケースもあります。

せっかく書いたのに遺留分の侵害があったために結果的にもめてしまった、ということがおきてしまっては元も子もありません

 遺言は何度も書き直すことが出来ますから、だいぶ以前に書かれた方はその時と財産状況が異なっていたり、家族構成やお気持ちも変わっていることもありますので、見直しをされるのもよいかもしれません。

レガシィでは税法に則った視点からの遺言書作成アドバイスもさせていただいております。

 

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 三澤郁夫 2959

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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