固定資産税・課税明細書のチェックポイント。その2 | 相続・贈与税など、お客様の大切な「財産」や「思い」の継承をサポートいたします。

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天野隆の相続応援日記 INHERITANCE SUPPORT DIARY OF TAKAHASHI AMANO ここでは資産税専門の税理士法人レガシィの専門家が、「相続の仕事で感じたこと」、「ルール化されたこと」、「お知らせしたいこと」を書かせていただいています。皆様の何かのヒントになれば幸いです。

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2014.5.28 固定資産税・課税明細書のチェックポイント。その2

2014.5.28 | カテゴリ:相続応援日記, その他

 <固定資産税・課税明細書のチェックポイント>

3.地積は間違っていないか?

→1平米当たりの単価に地積をかけて評価額が算出されます。

 地積が過大であると評価額も過大になります。

4.住宅(自宅・アパート)の敷地であるにもかかわらず、すべて非住宅用となっていないか?

→住宅の敷地は1住居につき200平米まで税額が1/6となります。

特に住宅以外から住宅へ利用形態を変えたような場合には、正しく反映されていないこともあります。

5.売却済みの家屋や取り壊してしまった家屋は記載されていないか?

→前年末までに所有権を移転している場合や取り壊している場合には納税義務がありません。

 取り壊しても滅失登記をしていないと固定資産税がかかってしまう場合があります。

 

記:資産家を応援する相続の専門家:税理士法人レガシィ 廣田勝彦 2880

(幸せなキャッシュフロープロジェクト)(もめない・もめさせない遺産相続プロジェクト)

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